連載コラム
2026.01.26

コントローラーが手放せない
上上下下左右左右BA「平野営業春秋」

いつもお世話になっております。
営業5課Kです。
寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨年の話になりますが、夏ごろにNintendo Switch2を買いました。
発売当初からの抽選に落選し続けて我慢ならず、某家電量販店の列に並んでようやく手にし、
7年間お世話になった初代Nintendo Switchから世代交代となりました。 購入してからはほぼ毎日といっていいほど起動してゲームに熱中しています。
特にRPG等ストーリー性のあるゲームが好みなのですが、日ごろの業務でも筋道を立てて遂行するように心がけております。
「お客様からのご依頼をうまく"攻略する"」というと聞こえが悪いかもしれませんが、依頼をもとにいかに最適解にたどり着けるかを考えながら仕事を進めるのは難しい反面、 受注に繋がった際の喜びはまさにゲームにおける目的を達成したときに匹敵するものがあります。

まだまだ未熟な私ですが、たくさんの経験値を積み、レベルアップしていきたいと思いますので今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

【クロスレビュー】リメイク・移植が嬉しかったゲーム3選

すっかり最新ハードのゲーム:Nintendo Switch2に虜な私ですが、こうなるまでには云十年の長い歴史があります。 昨今ではそんな歴史の中でプレイした名作がリメイクや最新ハードへ移植されたりと、往年のファン歓喜のタイトルリリースが話題です。 今回は世代がバレるラインナップとなりますが、個人的に嬉しかったリメイク・移植が嬉しかったゲーム3選をご紹介いたします。

その1「FINALFANTASY Ⅶ REMAKE」@PlayStation 4他

1997年にスクウェア(現SQUARE ENIX)よりPlayStationで発売された言わずと知れた名作が2020年に当時最新ハードのPlayStation4にてリメイクし、発売されました。 原作の良さを残しつつ、最新の映像技術をもってして生まれ変わった本作は、全く異なるゲーム体験をもたらしてくれました。3部作構成で現在第2部まで発売されております。 最終作が待ちきれないゲームタイトルです。

オリジナル版はシリーズ初となるPlayStation用ソフト。PS版の国内累計販売本数が400万本を達成しシリーズ最高売上を記録

その2「ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア」@ニンテンドー3DS

2002年に任天堂よりゲームボーイアドバンスで発売された「ポケットモンスター ルビー・サファイア」のリメイク作品です。 2014年にニンテンドー3DSにて発売されました。 原作発売当時は周囲に持っていない友達がいない程の流行りっぷりで、約10年経って改めてプレイする本作は、懐かしくも新しく感じました。

オリジナル版はポケットモンスターシリーズにおけるゲームボーイアドバンス最初の作品。日本国内の出荷本数は2022年12月時点で540万本

その3「ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション」@Nintendo Switch他

2001年~2005年にかけてカプコンよりゲームボーイアドバンスで発売されていたシリーズ全10タイトルが2023年にそのまま最新ハードに移植された本作。当時ほぼ全作をプレイした私としては感涙の移植でした。

第1作「ロックマンエグゼ」は2001年3月に新たなロックマンシリーズとして誕生。RPGとカードバトルの戦略性とアクションの楽しさが融合した「データアクションRPG」の新しいゲーム性が当時の子どもたちの心をとらえ、人気シリーズとなった

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