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ZOIDS 時を超えて

この一球は絶対無二の一球なり「平野営業春秋」

2023.12.08 連載コラム

こんにちは。営業部のWです。
もうすぐ年末が近づいていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は趣味でテニスをしています。
独身時代、土日祝日の予定は朝から晩までテニス! なんて時もありましたが、
子供も生まれ今では月2回午前中だけ とだいぶ落ち着いています。
時々、ダブルス限定ですが試合にも出場しています。
「以前よりも動かない身体」「少ない練習時間」でどうやって負けないようにするか試行錯誤しております。
相手の癖や動きを見て、返球のタイミングを変えたり。 ここが苦手そう・ここは得意そう。 あえて勝負してリズムを狂わせてみたり。
毎回、視野を広げつつ、色々考えながら試合を進めていきます。
リスクを恐れず攻めたほうが良い場合も多く、例え失敗しても「もうやらない」では無く、次成功させるためにどうするか考え、失敗を恐れず攻めることを意識しています。
テニスは頭と身体を使う奥深いスポーツです。

仕事面でも視野を広く持つようにしております。
価格面での勝負はもちろんですが、それ以外にどうしたらお客様の要望に応え、ご協力できるかを考えるようにしています。 入社して8年目となりますが、初心を忘れず謙虚に取り組んでまいります。

【熱く語る】私が好きだった「ZOIDS」ベスト3

皆さま「ZOIDS(ゾイド)」をご存じですか?
私が小学生の時にドハマりしたタカラトミーのおもちゃですが、なんと今年で40周年を迎えました。

第1期は1983年に販売し1991年でシリーズ終了。1999年には第2期がスタート、アニメ放送やゲームなども販売され少年たちの心を鷲掴みにしました。
私は2001年に引退(笑)しましたが、2006年まで第2期は続いたようです。
その後も数年おきにシリーズ展開がされており、タカラトミー以外にもKOTOBUKIYAからHMMシリーズとしてZOIDSは販売されています。

大ZOIDS博2023会場の様子

40周年を記念してYouTube限定で、アニメ「ZOIDS」が(ブラウン管サイズの画角)で配信中です!
さらに「大ZOIDS博2023」として10月末まで大規模展示会をしていました。
私も1歳の子供を連れていき、当時を懐かしみながら展示を満喫しました。

長くなりましたが、今回は私の愛する好きな「ZOIDS」機体ベスト3をご紹介いたします。

1.ブレードライガー

当時の思い出が詰まったブレードライガーです。 アニメの主人公が乗った機体でライバルに敗れたことにより、元々の機体が進化した機体です。

幼年期も保有していた思い出の1機。HMMシリーズ(リブートモデル)も購入済み

2.ジェノブレイカー

ブレードライガーのライバル機。 元々別の機体に乗っていたアニメ主人公のライバルがブレードライガーに敗れたことにより、対ブレードライガー用に進化した機体でもあります。

こちらも幼年期も保有していた思い出の1機。HMM版も購入済み

3.ライガーゼロ

アニメ2期の主人公機です。格闘のシュナイダー・高速戦闘のイエーガー・砲撃のパンツァーへ換装が可能。

こちらも幼年期も保有していた思い出の1機。HMM版も購入済み