「トビラフォン Biz2」と「トビラフォン Biz3」の違い
【圧倒的】トビラシステムズ「トビラフォン Biz3」
全国のカスハラ条例を受けてトビラシステムズ「トビラフォン Biz3」が改めて注目を集めております。 今回は「2」と「3」の違いを解説しつつ、新しくなったトビラフォン Biz3をご紹介いたします。
「トビラフォン Biz2」と「トビラフォン Biz3」の違い
- 筐体比較
筐体の高さは変わらず、幅、奥行きが約1.5倍ほど拡大。色味も鮮やかな青から、深みのある青に変わりました。 - 利用情報 差分
通話履歴・容量の上限は、ほぼ倍になっています。 - 「トビラフォン Biz3」の導入メリット
1. 通話データをより多く保存可能
通話履歴および録音容量の上限が、従来モデルの2倍に拡張。より多くの録音データを保存できるため、運用の余裕が広がります。
2. 同時通話数の増加で対応力が向上
同時通話数が最大48chに増加。会社規模が大きい場合や繁忙時でも、より多くの電話に同時対応でき、機会損失防止に繋がります。
3. 複数拠点をまとめて管理可能
管理拠点数の上限が2倍に拡張。複数拠点を持つ企業でも、1つのシステムで効率的に管理・運用することができます。
相変わらずの「手離れの良さ」
販売後の運用・サポートまでトビラシステムズがバックアップするため、販売店様は安心して提案・拡販いただけます。サポートセンターでは、ユーザー様からのご相談だけでなく、販売店様からのお問い合わせにも対応します
ここが良い!
・電話・メール回数無制限で徹底的にサポートします
・導入前、設置前に構成、挙動、機能などの各種相談可能です
・知識、経験が豊富なサポート専門担当者が対応します
相談事例
・ユーザー様の代理でマイページ設定を行う際の操作方法を確認したい
・IVR設定など、システム設定方法について相談したい
・故障かどうかの判断をサポートしてほしい
※先出しセンドバック保障:故障の可能性があった場合、サポートセンターへ連絡いただき、故障と断定した時点で代替機または同等品を先出しにてユーザー様にお送りします。
今話題のカスハラ対策に有効!!
2026年10月1日より、企業・自治体にはカスタマーハラスメント(カスハラ)防止のための措置を講じることが義務化されます。「トビラフォン Biz」は、電話対応におけるカスハラ対策としても有効です
全自動通話録音
自動的に通話を録音することで、対応内容ややり取りを後から確認することが可能です。 録音された通話を確認することで、【顧客の主張】【担当者の対応意見】【感情の行き違い】などを客観的に把握し、適切な対応や再発防止につなげることができます。
録音告知メッセージ
「この電話は通話品質向上のため、録音いたします」といった自動アナウンスを流すことで、威圧的・暴力的な電話を未然に抑止します。
メーカーから一言
メーカー
担当者
【補足】新機能「AI自動要約」について
「トビラフォン Biz」では現在、通話内容を自動で文字起こしする機能「音声テキスト化」を、全てのご利用者さまに月10時間分まで無償で提供しています。今回新たに追加された「AI自動要約」は、文字起こしした通話内容からさらにAIが自動で要点をまとめ、通話履歴に表示するオプション機能です。
本機能により、通話内容の要点をすぐに把握でき、電話業務の効率化を実現します。また、社内における議事録作成や情報共有にかかる時間を大幅に短縮し、日常業務の生産性向上につながります。
平野営業から一言
平野営業
オンプレのように販売できるので俄然人気の機種です。
値上がりはしているものの、上限拡大によってターゲット層が広がり、より多くのユーザーへのアプローチが可能となる点が魅力です。
詳しくは担当営業までお問合せください。
平野営業
オンプレのように販売できるので俄然人気の機種です。
値上がりはしているものの、上限拡大によってターゲット層が広がり、より多くのユーザーへのアプローチが可能となる点が魅力です。
詳しくは担当営業までお問合せください。
記事で紹介した製品・サービスなど
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