異国情緒が漂う私の地元「神戸」
Bestな道具で新しい季節を迎える「平野営業春秋」
こんにちは。関西支店のMです。
新年度が始まり暖かい日が続きますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
最近の私の趣味は、住んでいる神戸の街を子どもと一緒に回ることです。
末っ子が大きくなり、自分の足で歩けるようになったことで近所の名所を一緒に見て回る楽しみが増えました。
神戸といえば、メリケンパークや元町の中華街などが有名。
子どもと一緒でも気軽に立ち寄れるのが魅力ですね。
我が家の鉄板コースは、三ノ宮からメリケンパークを抜け、ポートタワーを眺めながらハーバーランドのモザイクまで歩くルート。
子どもが一番楽しみにしているのは、港に出入りする大きな船を眺めることと、アンパンマンこどもミュージアム。
大きな船体が動く様子は、大人が見ても飽きないですね。
神戸ポートタワーは、神戸海洋博物館などシンボリックな建築物が目を惹く、海辺のおすすめスポットです。爽やかな潮風のもと、隣接するハーバーランドでのショッピングや海上クルーズなど港町の風情を味わえます
南京町は、神戸の元町にある中華街。横浜・長崎とともに日本三大中華街の一つに数えられます。約270mの通り沿いに100以上の中華料理や雑貨店舗が並び、豚まんや小籠包などの食べ歩きグルメも充実しています
少し足を延ばして、長田区の鉄人28号モニュメントを見に行くこともあります。
神戸市長田区は「三国志」や「魔法使いサリー」で知られる漫画家・横山光輝さんゆかりの地。代表作の一つである鉄人28号の実物大モニュメントが、駅前の公園に鎮座しています。
身長18m。モニュメントの巨大さは、見上げると首が痛くなるほどです。
もう少し子どもが成長したら、今度は六甲山にも一緒に登ってみたいなと考えています。
皆様も関西に来た際は、ぜひ神戸にお立ち寄りください。
【スーツのお手入れ】お気に入りケア用品3選
スーツのお手入れ、していますか?
おこづかいの乏しい私は、スーツや靴を気軽に買い換えたりできません。
手元のアイテムをできるだけ大切に使うため、日々のケア用品は少しこだわって選ぶようにしています。
今回は、私が愛用しているおすすめのメンテナンスグッズを3つ紹介させていただきます。
いずれも手軽に取り入れることができて、スーツを長持ちさせてくれる優れモノです。
その1「IKEAのスラックスハンガー」
スラックスの裾を挟んで、逆さまに吊るすことができるハンガーです。 一般的なものよりも挟む力がしっかりしている一方で、生地を傷つけにくい工夫が施されています。
一日履いたスラックスをこのハンガーに挟んで一晩吊るしておくだけで、自重でシワがきれいに伸びてくれるので非常に助かっています。しかも1個99円という安価ぶり。私は複数購入し、毎日履き回すスラックスを順番に吊るして休ませるようにしています
その2「Shoji Worksの洋服ブラシ」
ジャケットは一日着ていると見えないホコリが付着したり、シワが寄ったりします。 そのままにしておくと生地が傷みやすくなり、見た目もくたびれた印象に。 帰宅したらまずは洋服ブラシでホコリを払うのが私の習慣です。
ジャケットの持ちが良くなりますし、花粉の季節は外のホコリと一緒に花粉を室内に持ち込まないという嬉しい効果もあります。
その3「Panasonicの洋服スチーマー」
スーツを毎回クリーニングに出すのは手間も費用もかかります。 でも洋服スチーマーなら、家庭でシワを伸ばしつつ、除菌することが可能。 クリーニングいらずの神アイテムです。
使用方法は、軽く引っ張りながらスチームをあてるだけ。洗濯後のシャツなども、スチームを軽くあてるだけでシワが伸びるため、アイロンもいりません。
一日の終わりに軽くホコリを払い、お気に入りのハンガーにかける。ほんの少しの手間をかけるだけで、自分の持ち物への愛着が深まり、 袖を通すときの気分も不思議と高まります。 皆様もぜひ、日常のちょっとしたお手入れを取り入れてみてはいかがでしょうか。





