ネットワークプロフェッショナルの必須アイテム
5ポートリピーター機能搭載ハブ「FXG-05RPT2」

「FXG-05RPT2」は、パケットキャプチャツール(Wireshark等)を利用して「ネットワークトラブルの原因追及」「開発現場でのデバッグ」「マルウェア対策」といったシーンに最適なリピーター機能搭載のハブです。
リピーター機能搭載。全てのポートのパケットがキャプチャ可能!
有線LANで現在主流のスイッチングハブは送信元のポートから送信先のポートにだけデータを送ることで効率よく通信を行うことができます。
他のポートへはデータが送られないため、Wiresharkなどのパケットキャプチャツールをインストールしたパソコンをスイッチングハブのポートに接続しても、他のポート間の通信のパケットをキャプチャすることはできません。
下図のようにパソコンAがNASからデータをダウンロードしても、パソコンBがインターネットにアクセスしても、スイッチングハブは他のポートにデータが送られないためキャプチャすることができません。
スイッチングハブは他のポートにデータが送られないためキャプチャできない
リピーター機能を搭載することで、すべてのポートに接続された機器のパケットをキャプチャすることができ、ネットワークトラブルの原因追及、開発現場でのデバッグ、マルウェア対策、ネットワーク通信の学習など様々なシーンで利用できます。
すべてのポートがギガビットに対応していますので、オフィスや家庭などほとんどのネットワーク環境で使用可能です。
FXG-05RPT2はすべてのポートにデータが送られキャプチャすることができる
メーカーから一言
メーカー
担当者
全ポートギガビット対応。全ポートAutoMDI/MDI-X。全てのポートがAutoMDI/MDI-X機能を搭載。接続されたケーブルのストレート/クロスの種別を自動判別するので、結線ミスによる配線トラブルを未然に防ぎます。
平野営業から一言
平野営業
従来機の「FXG-05RPT」は2013年発売のロングセラー製品で「ネットワークエンジニアの必須アイテム」と呼ばれてきました。後継機となる本機は樹脂ケースを採用し約80gと大幅な軽量化を実現しています。
平野営業
従来機の「FXG-05RPT」は2013年発売のロングセラー製品で「ネットワークエンジニアの必須アイテム」と呼ばれてきました。後継機となる本機は樹脂ケースを採用し約80gと大幅な軽量化を実現しています。
記事で紹介した製品・サービスなど
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メーカー プラネックスSW-HUB・無線LAN
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