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2024.05.14

APの選定項目は主に4つ! バッファローファン必見!
バッファロー 無線AP選定表(2024年版)

バッファローより無線AP選定表(2024年版)が出ました。
①設置環境 ②無線規格 ③推奨接続端末台数 ④各種機能 でかんたんに条件にあった無線APを選定することが可能です。ぜひご活用ください。

バッファロー 無線AP選定表(2024年版)

用語解説

①設置環境

屋内 or 屋外

②無線規格

・Wi-Fi5(11ac)
IEEE802.11ac 6.9Gbps 5GHz帯

・Wi-Fi6(11ax)
IEEE802.11ax 9.6Gbps 2.4GHz帯/5GHz帯

・Wi-Fi6E(11ax)
IEEE802.11ax 9.6Gbps 2.4GHz帯/5GHz帯/6GHz帯

③推奨接続端末台数

20~80台

④各種機能

・DFS障害回避
気象・航空レーダー波を検知した際に「DFS(Dynamic Frequency Selection)」により約60秒通信が切断されます。
DFS障害回避機能を搭載している製品は、レーダー波監視専用アンテナを搭載しており、気象レーダーや航空レーダーなど、常時レーダー波の監視を行うことで、レーダー波を検知した際、瞬時に影響のないチャンネルに切り替えることが可能です。そのため、レーダー波の影響を受けるチャンネルのある5GHz(W53/W56帯)でも安定した通信が可能です。

・ゲストポート
来訪者のパソコンやスマートフォンのWi-Fi通信など、一時的にインターネット接続だけを許可する機能です。既存のネットワークへの接続は許可せず、隔離された状態でインターネットだけを利用できます。

・ローミング支援
自動で最適なアクセスポイントへの接続を可能にし、安定した通信を実現可能です。電波の弱い遠くのアクセスポイントに接続し続けたまま遅い通信を続けてしまうという事態を回避できます。

・AP間送信出力自動調整
複数のWi-Fiアクセスポイントの電波出力をWi-Fiアクセスポイント間で最適な状態へ自動調整する機能です。従来のような細かな手動調整は必要なく、手軽にWi-Fiアクセスポイント間の電波干渉を最小化し、安定した通信を実現します。新規導入時や増設時の設定の手間も削減できます。

・公平通信制御
通信のタイムラグを解消して集中力を切らさない「公平通信制御機能」接続しているすべてのタブレットが均等に通信できるように速度を自動制御し、安定した無線LAN環境を実現します。すべての端末で無駄な待ち時間や動画の停止がないため、生徒の集中力を切らすことなく授業をスムーズに進めることができます。

・直射日光可
直射日光が当たっても、赤外線を反射する遮光塗料によって温度の上昇を抑制。校庭やキャンプ場など、周囲に日光を遮るものがない場所にも設置が可能です。

メーカーから一言

メーカー
担当者

保守パックは共通です。
デリバリー保守、センドバック保守(無償保証期間の延長)お選びいただけます。

平野営業から一言

平野営業

無線APの選定で迷ったら、AirStationPro! バッファロー製品のことなら当社にお任せください。

※情報は登録時の情報です。掲載している全ての情報は万全の保証をいたしかねます。ご了承ください。

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