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Versiv ファミリー・テスターキャンペーン

2022.09.08 キャンペーン

2023年初頭を目途にパッチコード・アダプターの使用が必須のDAC やMPTL 等のメタル配線の測定方法を規定する国際規格ISO/IEC 14763-4 規格がJIS 化され、JIS X 5153(仮) 規格として発行される予定です。

これに先立ち、Versiv 5 製品、ゴールド・サポート・サービス、パッチコード・アダプター、SC 用測定コードキットをセットで特別提供いたします。

キャンペーン詳細

  • キャンペーン期間
    2022年 9月 1日(木) ~ 2022年 12月 16日(金)
  • キャンペーン対象製品
    (1) DSX2-8000 + パッチコード・アダプター3点 + ゴールド・サポート
    (2) DSX2-8000MI + パッチコード・アダプター3点 + SC用測定コードキット + ゴールド・サポート
    (3) DSX2-8000QI + パッチコード・アダプター3点 + SC用測定コードキット + ゴールド・サポート
    (4) DSX2-8000QOI + パッチコード・アダプター3点 + SC用測定コードキット + ゴールド・サポート
    (5) CFP-Q-ADD + SC用測定コードキット + ゴールド・サポート

詳細は添付ファイルにてご確認ください。
新配線構成JIS化先取り機能アップお買い得キャンペーン
FlukeNetworksオータム・キャンペーン2022お申込書

3タイプのパッチ・コード・アダプター

パッチコード・アダプターの使用が必須の3つの配線構成

  • JIS X 5153(仮)規格は、下記の3タイプの配線構成を測定するための「測定規格」として発行される予定です。従来は認められていなかった、配線の両端にプラグを成端しただけの配線(DAC)の測定も正式に認められるようになります。

  • いずれの場合もプラグは現地成端になるため、測定の際には成端の品質を確認するためにプラグも測定範囲に含まなければなりません。したがって、本体に標準添付されているチャネル・アダプターでは、プラグの部分が測定範囲外となるため当該3タイプの配線構成の測定にはパッチコード・アダプターが必要になります。

MPTL(Modular Plug Terminated Link)

プラグ側にアクセスポイントやセンサーを接続することを想定して作られた配線形態です。従来の規格ではプラグとパッチパネルの間に情報コンセントが必要でしたが、アクセス・ポイントのように移動することなく長期に渡って接続される機器では情報コンセントを使うメリットが少ないことと、誤ってパッチコードを抜いてしまう問題を避けるために、このような形態が考えられました

DAC(ダイレクトアタッチ配線)

エッジスイッチと端末間やラック内のスイッチ ー サーバー間など、配線中にパッチパネルや情報コンセントを設けることが現実的ではない場面を想定して、このような形態が考えられました

DACやE2E配線を製品に標準添付されているチャネルアダプターで測定してはいけないのでしょうか?

チャネルの範囲は上記のように定義され、チャネル・アダプターはこの構成の配線のみを測定することができます。
また、測定範囲に両端のプラグが含まれませんが、これは、エンド・ユーザーが規格に準拠したパッチケーブルを両端に使用することを前提としており、規格に準拠しているパッチコードであれば両端のプラグの品質には問題が無いと言えるため、この部分は測定範囲に含めていません

チャネル・アダプター

平野営業から一言

平野営業

テスターのご購入をご検討でしたら、新しい測定規格に対応したセットをお得にご購入頂けるチャンスです! 是非弊社へお問い合わせください。

情報は公開時のもので変更になる場合もございます。