抜群の放熱と安定通信! プロダクトアワード2024受賞製品
8ポート 2.5GBASE-Tスイッチングハブ「FX2G-08EM2」

「FX2G-08EM2」は、マルチギガビットLANの発熱に対応する両面放熱方式を採用した8ポート 2.5GBASE-T スイッチングハブです。新チップを採用し従来機に比べ大幅な低消費電力、低発熱を実現しました。
Realtek RTL8373、RTL8224採用で低消費電力、低発熱を実現
本製品は「FX2G-08EM」の後継機で、2.5GbEに対応したMedia Access ControllerチップにRealtek社 RTL8373、PHYチップにRealtek社 RTL8224を採用し、従来機より大幅な低消費電力、低発熱を実現しました。
消費電力は使用状態により変わりますが、本製品のアイドリング時(LAN接続なし・無負荷)の消費電力は1.9W、従来機の4.5Wに対し半分以下の-58%。2ポート使用時(2.5Gbpsで双方向通信時)は従来機に対し-49%=約半分となっています。
マルチギガビットLANの発熱に対応する両面放熱方式を採用
有線LANの高速化を実現するマルチギガビットLANの問題点の1つが発熱です。10Gbps(10GBASE-T)ほどではありませんが、2.5Gbps(2.5GBASE-T)も従来の1Gbps(1000BASE-T)より確実な熱対策が求められます。
本製品は従来機に対し低発熱を実現していますが、従来機と同様にMedia Access Controllerチップ直下の基板の下面に低硬度・放熱用シリコーンパッドを貼り、筐体の下面からも放熱を行う両面放熱方式を継承しています。
さらに本製品ではPHYチップの下面にも低硬度・放熱用シリコーンパッドを貼り、2枚の放熱用シリコーンパッドで筐体下面から積極的に放熱を行っています。
上記に加え放熱用スリットを配した金属筐体の採用、データが流れていないポートの消費電力(=発熱)を抑える「IEEE802.3az(Energy Efficient Ethernet)」への対応、「Link-down検知」による未使用ポートの電力カット、「Ethernetケーブル長感知パワーセーブ方式」を採用するなど、様々な省電力=低発熱技術の積み重ねによりマルチギガビットLANの問題点である発熱に対し万全の対策を施しています
ループ検知、防止機能
ループによるネットワーク障害を避けるため、ループを検知すると自動でお知らせし、通信を一時的に遮断します。
メーカーから一言
メーカー
担当者
2024年にユーザーから最も支持された商品を選出する「価格.comプロダクトアワード2024」のパソコン周辺機器部門スイッチングハブ(ネットワークハブ)カテゴリにおいて金賞を受賞しました。
平野営業から一言
平野営業
価格.comプロダクトアワード2024受賞(ハブはこの製品のみ)からもわかるように、高性能と価格でユーザーから支持を集めている製品です。
プラネックス製品は弊社担当営業までお気軽にお問合せください。
平野営業
価格.comプロダクトアワード2024受賞(ハブはこの製品のみ)からもわかるように、高性能と価格でユーザーから支持を集めている製品です。
プラネックス製品は弊社担当営業までお気軽にお問合せください。
記事で紹介した製品・サービスなど
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メーカー プラネックスSW-HUB・無線LAN
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